2011年5月31日火曜日

思い違い十箇条

あるお寺に寄った際に、檀家向けの掲示板に掲げられていた「思い違い十箇条」、思わず書き留めてしまいました。
自分自身、充分な仕事上のパフォーマンスをしているつもりでいましたが、これを見てまだまだ修行が足りないと思った次第です。

1.          高いつもりで 低いのが 教養
2.          低いつもりで 高いのが 気位
3.          深いつもりで 浅いのが 知識
4.          浅いつもりで 深いのが 欲望
5.          厚いつもりで 薄いのが 人情
6.          薄いつもりで 厚いのが 面皮
7.          強いつもりで 弱いのが 根性
8.          弱いつもりで 強いのが 自我
9.          多いつもりで 少ないのが 分別
10.  少ないつもりで 多いのが 無駄

深いです。

2011年5月15日日曜日

補講

通常火曜日に大学で講義を行っていますが、福岡での仕事の関係で、前回の講義を昨日の土曜日に振り替えました。

昨日の補講分は出席を取らないことを宣言していましたが、それでも勉強熱心な学生が8名出席。
遊びたい盛りに授業に出席した学生の皆さんが「今日は授業に出てよかったぁ」と言ってもらえる内容になるよう、昨日の講義は実務で行われていることや、私の過去の海外出張でのオモシロ出来事など、楽しい講義になるように努めさせて頂きました。
【嘉悦大学 正門】

彼らの成長のため、私自身さらに勉強していかなければならない、そう強く感じた一日でした。

それにしても西武線、節電しなければならない事は重々承知していますが、蛍光灯が全くついていない電車内は、乗っているだけで憂鬱になります。

電力は節電モードで、何か面白いアイディアは無いでしょうか?

2011年5月10日火曜日

癒されます

facebookにてシェアした動画です。まずはこちらをご覧ください。
http://www.facebook.com/nobuhiko.shigemi#!/video/video.php?v=1668053111292&oid=314513145985&comments

昨今、節電節電、、、と街中が取り組んでいます。確かに先の震災・原発事故や他の原発の停止を受けて、スタンスは必要なのかもしれません。

さはありながら、外国人や地方の方に「旅行は是非東京に」とは言えない心持ちです(ここまで暗かったらスラムの雰囲気すら漂わせているのではないかと)。

しかし人間、お役所仕事、通り一辺倒の常識で仕事をしていては、自身の身の保全だけしかならず、新しいモノ・価値は生まれません。新しい常識を作っていくことが、我々の将来を生み出すことがあります。

スゥェーデン・ストックホルムのちょっとキッチュな取り組みではありますが、こんな感じの取り組み、是非都営地下鉄や東京メトロでやって頂きたいものです(石原都知事なら、目をつけたらやってくれそうな気がします)。

まだまだ続く余震、疲れている人々に一服の清涼剤にもなりますし、何より東京がまた来たい街になる。

そうか、別に東京だけに限らないですね。地元福岡の方が新し物好きですから、高島福岡市長、こんなの福岡市営地下鉄各駅に如何でしょうか?

2011年5月5日木曜日

クレーム

’天下り’に続いてまたもや語源の話。
クレーム(claim)というと不平、不満という意味で使われることが多く、お店などでとにかく文句が多い人のことを’クレーマー’と巷では言われています。

しかし、本来の意味は、主張、申し立て、要求ということであり、英和辞書の中には丁寧に「日本語で使われる不平などでの意味は英語にはない」と説明が付されているものもありました。

ところでこのクレーム、特に小売業、接客業においては特定の客からよく受ける忌まわしいものとして感じられることも多いかと思いますが、考えようによっては十中八九はお店に対する客の期待の裏返しとも感じられます。

私の仕事も接客業であり、クレームという言葉には要求という意味もありますので、クレームを大事にしていきたいと思いました。

2011年5月1日日曜日

プロ十訓

都内の某ラーメン店で見かけました。
ラーメン道に限らず、全ての道に通じる十訓です。

     
1 仕事に命を賭ける人
2 不可能を可能とする人
3 自分の仕事に誇りを持つ人
   先を読んで働く人
5 焦らず急がず慌てない人
6 時間を有効に活かせる人
7 笑顔で爽やかに接客できる人
8 甘えのない人
9 能力向上のため常に努力できる人
10    前進、前向き、ちょっぴり反省できる人

私も自分の仕事を見つめなおしてみたいと思います。