2012年9月17日月曜日

ご苦労様でした

次期衆院選に福岡2区からの出馬を目指していた自民党元副総裁の山崎拓氏(75)は15日、福岡市で記者会見し、出馬を見送る考えを表明した。
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昨年、山崎拓先生には、東京と福岡両方のIPO勉強会で講師をして頂き、これからの東アジアとの関係の在り方やエネルギー政策などを若手の我々にご教授頂きました。
特に東京ではご自身の票には全く関係のない場所にもかかわらず、若手の我々に政治経済について気さくに情熱的にご教授頂きました
(確か前日の柔道の練習で肋骨にひびが入っておられるとのことでしたが、その状態にもかかわらず着座せずに熱弁を振るわれておられました)

票だけに行動を左右するような「政治屋」ではなく、仕事にまっすぐな政治家であったと思います。
...
ゴシップ好きの報道と投票行動に責任が乏しい主権者が多数派の中、仕事の内容で評価されない時代の中で政治家としての時間を過ごされ、本分を発揮できなかったことは残念です。
かたや前回、イメージ良く当選した対抗馬の某党の一年生議員は何もやることがないのでしょうか?赤坂界隈で携帯片手にプラプラしておられるのをよくお見受けしておりますけど。。。

年齢だけは致し方ないことで、今後は是非その想いや知識を後進にお伝え頂き、「朽ちて消える草葉」ではなく「熟して地に落ち、次の新芽の肥やしとなる果実」としての今後の先生のご活動を祈念しております。
ご苦労様でした。

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