東京はようやく計画停電の恐れもなくなり、暫くの間は停電のリスクが少なくなってきました。
しかしクーラーをガンガンにかけざるを得ない東京の夏の灼熱地獄があと2~3ヶ月後にやってきます。
そこで、ある税理士が、自分が受け持つクライアント(顧問先)でそこの社長に怒られた話を紹介します。
成長企業の経営者は一円の利益を大事にしますから、使わなくてもいい水道光熱費にも目を向けています。
そんな中、税理士が「やっぱりビジネスウェアはネクタイ着用でないと!」といつも通りの背広にネクタイを着用してクライアントにお邪魔したところ、「アンタがそんな恰好で来ることで、どんだけクーラーをかけなければいけないと思っているんだ!」と社長から怒鳴られました。
クールビズが結構定着してきていますが、今年は電力供給から言っても、日本中クールビズこそフォーマルであるという流れに変えていきましょう。
昔々、明治・大正の頃に紋付き袴からスーツにフォーマルウェアが変化した歴史があります。そんなに難しいことではないと思います。
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